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某月某日



古居みずえ監督作品
『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』
今日7/15金はラストの上映でした。

[映画]
飯舘村と聞くと、やはり原発事故を思い浮かべます。全くもって知りもしなかった福島県のとある村なのですが、震災をきっかけに「放射能」「汚染」「避難」という言葉だけを背負って私の頭の中にイメージされます。
今回は、そんな負のイメージの村で、しかし逞しく生きておられた方々の震災後を描くドキュメンタリー作品です。
仮設住宅で暮らしながらも畑を耕し野菜を育てて食べる母ちゃんたち。強く笑いあって生きる。しかし時折見せる厳しい表情に原発事故の不条理、その後の生活の苦しさが感じられるようです。
映画をご覧になった方々がおっしゃっていたのは、母ちゃんたちが漬ける漬物がとても美味しそうだということでした。やはり「土とともに」生きてきた人は自然を一番美味しく食べる方法をよく知っているということでしょうか。素敵です。

[お菓子]
7月2日舞台挨拶があり、古居みずえ監督に当館にお越しいただいきました。
上の写真はその際にいただいたお菓子です。

TOKYO CAFE STYLEさんの焼きショコラ。
見た目は完全に普通のクッキーだったのですが、食べてみてびっくり。全然パサつかなくて絶妙なしっとり感です。噛んだときにホロホロと崩れて口の中にショコラの風味が広がります。
砂の塊を手にとって少し力を入れるとぱらっとほくれて、塊が瞬間的に粒になる。そういう感じです。よくわかりません。
なんにしても自分が食べた中で一番美味しいクッキー菓子だったことは間違いありません。暑い季節に食べても全然ベタつく食感でもないし、オススメです。またこのお菓子に巡り会いたいものです…。おいしかったです。

古居監督、ありがとうございました。美味しくいただきました。(田尻)

Appendix

プロフィール

cineaste

Author:cineaste
ここは名古屋シネマテークの事務所です。
仕事中は資料で散らかっているデスク。
そのまん中、誰からも手が届くところにかかさず置かれているのがおやつです。
周囲は美味しい飲食店に恵まれた今池ですが、なにかと時間に追われ、外へ食事に出ようにもままなりません。
持ちこんだり、差し入れで頂いたり、出張の手土産だったりする由来さまざまなたべものをいつも視界の端にしのばせて、今日も営業中。いらっしゃいませ!

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