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某月某日



 2015年9月、写真家の福島菊次郎さんがお亡くなりになりました。反権力の立場から戦後の日本を見つめ続けた。写真家のスタートは戦後直後の広島、被爆者とその家族で、映画の中でこれは自分が撮り続けていかなくてはいけない、こんなこを二度と起こさないためにも、その覚悟ができた、というようなことを仰っていたように思う。嘘っぱちだらけだ、とも。政府や大企業が隠している都合の悪いことを世間に知らしめる、徹底的に反権力の人だ。東北にも行った。2012年8月25日から3週間、弊館で公開した『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』。そして2016年2月リバイバル上映。長谷川三郎監督が共に同日から公開の新作『広河隆一 人間の戦場』の舞台挨拶にお越しくださりました。広河隆一さんはパレスチナ、チェルノブイリ、福島の原発事故の被災した方々の取材と支援、自分の居所を破壊され追いやられてしまった人々を常に見つめている人だと思います。公開2日目には広河さんのトークショーもあり、大変盛況なスタートとなりました。広河さん、長谷川監督、ありがとうございました。
 写真は長谷川監督にいただいたシーキューブの「焼きティラミス」。初登場でございます。そもそも焼き?とは?「僕ティラミス大好きなんすよー(パクッ)おおっ!ティラミスの味がする美味しいい」と、若い同僚の素直で元気な感想を聞きながら美味しくいただきました。ごちそうさまでした!(t.t)

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プロフィール

cineaste

Author:cineaste
ここは名古屋シネマテークの事務所です。
仕事中は資料で散らかっているデスク。
そのまん中、誰からも手が届くところにかかさず置かれているのがおやつです。
周囲は美味しい飲食店に恵まれた今池ですが、なにかと時間に追われ、外へ食事に出ようにもままなりません。
持ちこんだり、差し入れで頂いたり、出張の手土産だったりする由来さまざまなたべものをいつも視界の端にしのばせて、今日も営業中。いらっしゃいませ!

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