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某月某日



台風が接近する不穏な天気の日、アド大広名古屋の寺西さんが来る。不快な梅雨の気候にもかかわらず、礼節かつモード感の漂うドットのネクタイでぱりっと登場。映画の新聞広告でお世話になっています。当館のお客さんには、新聞の映画広告の枠ごと、切り抜いて持っていらっしゃるかたがいるのですが、お財布やポケットにしのばせたその紙切れをみかけると、何だかうれしいです。
寺西さんから、スタッフみんなに箱いっぱいのシュークリームのお土産。ずっと以前、「いろいろなお店のシュークリームを食べ比べましょう」と宣言し、以来、デパ地下から地上の名店まで、様々なパティシエールのシュークリームを頂いてまいりました。
何故、シュークリーム?
しりあがり寿さんの作品集「あの日からのマンガ」にも、東北震災被災地のシュークリームの逸話がありますが。名古屋シネマテークとシュークリーム・・・ 理由はわからないのですが、この「楽しき特訓」のせいで、シューの質感、クリームのヴァリエーションやバニラビーンズの香りに敏感になってきたような気がいたします。まぁ、気がするってだけなんですが・・・、シュークリームは美味しい!
ことほどさように、寺西さんは音楽、ファッションのみならず、人生の一瞬一瞬を深く掘り下げる、思索系男子。本日の打ち合わせの雑談タイムのテーマは、「大飯原発再稼動とメディア報道」でした。(NY)

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プロフィール

cineaste

Author:cineaste
ここは名古屋シネマテークの事務所です。
仕事中は資料で散らかっているデスク。
そのまん中、誰からも手が届くところにかかさず置かれているのがおやつです。
周囲は美味しい飲食店に恵まれた今池ですが、なにかと時間に追われ、外へ食事に出ようにもままなりません。
持ちこんだり、差し入れで頂いたり、出張の手土産だったりする由来さまざまなたべものをいつも視界の端にしのばせて、今日も営業中。いらっしゃいませ!