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某月某日



 上映も後半にさしかかっている「山村浩二 右目と左目でみる夢」。アカデミー賞にもノミネートされた『頭山』などで、世界的に評価の高いアニメーション作家、山村浩二監督の特集上映です。ピカソやコクトーも参加したエリック・サティの実験的なバレエ作品をイマジネーション豊かに作品化した『サティの「パラード」』など、最近製作された短編が綺羅星のごとく並びます。
 昨夜は山村監督が久々の御来館。上映後のトークでは、それぞれの作品の網羅的な解説が相当なボリュームで展開されて、とても楽しい時間になりました。実は山村監督は、その前日に帰国されたばかりの強行軍。サハリンで行われた映画祭、第7回国際映画祭 «On the Edge»の審査員長をつとめてこられたとのこと。«On the Edge»はアニメーションではなく実写作品(!)の映画祭で、監督ご自身にも新鮮な体験になったご様子。
 そんな雰囲気のお裾分けといいますか、お土産にいただいたのがウエハース。ロシア語、なんと書いてあるのでしょうね。分厚いウエハースがチョコでくるまれたもので、パッケージの写真どおりのお菓子、美味しくいただきました。(永)

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プロフィール

cineaste

Author:cineaste
ここは名古屋シネマテークの事務所です。
仕事中は資料で散らかっているデスク。
そのまん中、誰からも手が届くところにかかさず置かれているのがおやつです。
周囲は美味しい飲食店に恵まれた今池ですが、なにかと時間に追われ、外へ食事に出ようにもままなりません。
持ちこんだり、差し入れで頂いたり、出張の手土産だったりする由来さまざまなたべものをいつも視界の端にしのばせて、今日も営業中。いらっしゃいませ!

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