Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

某月某日



 矢崎仁司監督『スティルライフオブメモリーズ』の公開が始まり、初日に矢崎監督と出演の永夏子さんの舞台挨拶がありました。この日をとても楽しみになさっていたお客様の熱気とは対照的な、矢崎さんのおだやかなお人柄のおかげなのか、場内は終始なごやかな雰囲気なのでした。
 その後ロビーにてサイン大会。人で溢れ、大盛況なスタートを切ることができました。ありがとうございました。
矢崎さんからお土産を頂戴してしまいました。甲州の名菓『月の雫』です。なんでも、「すり蜜」という伝統の技法で作られた砂糖蜜で生のぶどうを皮ごとコーティングしているそう。口に入れると甘味で満たされ噛むと皮がはじけて程よく酸味ある果汁がチュッと出てきて一口で二度美味しいです。一粒ずつセロハンでクルクル包まれて箱にゴロッと転がされてる素朴なパッケージにもシビレました。サカタ製菓謹製。こんな素敵なお菓子がある甲府の町に行ってみたくなりました。(t.t)

某月某日



 入って来たとき、新しい記者さんかなあ、と思ったら、監督さんでした。『沖
縄スパイ戦史』
の大矢英代監督、映画のキャンペーンで来名。はじけるような若
さと美しさの方でした。頂いたお土産は「東京海老ふらい」、オリンピックに向
けて、東京側もラインナップを充実させて来ているもよう。おいしくバリッとい
ただきました。ごちそうさまでした。
 映画は、8月11日(土)~31日(金)の上映。初日11時の回に大矢監督舞台挨拶あ
ります。

某月某日



 古い8ミリフィルムについてのご相談にいらしたお客様からいただきました。
 異国のお菓子です。
 パイナップルのお菓子は、香港の名物みたいですね。

 久々にレギュラー8やらダブル8やらのお話しをしたりしましたが、説明がうまくいかなかったところもあって、わかっていただけたかどうか…。リーダー部分がいたんでいても、保存状態はかなり良いフィルムで、退色も少ないようでした。撮影されてから、およそ40年から50年くらいの間、特に保存状態に気を配られていたわけでもない(押し入れの奥に忘れられているのが普通ですから)のに、再び観ることができるのはフィルムなればこそかもしれません。10年前のビデオテープが、今、再生できるかどうか…。

 お土産のお菓子、早速いただきました。
 甘酸っぱいパイナップル餡が、少し不思議な味わいでした。(永)
 

某月某日



 『サファリ』の公開初日、配給のサニーフィルムの有田さんが応援に駆けつけてくださいました。サニーフィルムの配給作品は、これまでも上映させていただいてまして、近いところですと『シリア・モナムール』です。
 『サファリ』は南アフリカの24カ国で許可されているトロフィーハンティング(動物の頭や毛皮などを目的にしたレジャーとしての狩)についてのドキュメンタリーです。日本での狩猟とは異なります。日本の狩猟は駆除が目的だったり、そうでなくても厳密な規制があります。快楽としての狩猟を楽しめる人たちの世界と、そうでない人たちの世界には大きく隔たりがあり、そのことに非常に衝撃を受けるのではないかと思います。
 有田さんからお土産に『横濱レンガ通り(生キャラメルナッツ)』を頂戴してしまいました。ありがとうございました。勿論美味ですが、包装は完全にチョコ味のソレでしたので「…じゃない!」と皆次々と口に出したのが可笑しかったです。ごちそうさまでした。(t.t)

某月某日



 『恋とボルバキア』の公開スタートしました。昼と夜、どちらの回も小野さやか監督をはじめ、ご出演されている井上魅夜さん(昼)、蓮見はずみさん、樹梨杏さん(夜)が、舞台挨拶にお越しくださいました。おかげさまで大盛況で初日を迎えることができました。舞台挨拶終了後もロビーではゲストの方とお客様とのご歓談と、盛り上がりは続いていき、とても華やかな一日になりました。(嗚呼!とっても良い匂いがしました…!)ありがとうございました。
お土産を、井上魅夜さんより『菓匠 花桔梗』の『花どら』を、小野監督より『資生堂パーラー』の『東京ラ・ブール』を頂戴してしまいました。早速両方美味しく頂いてます。花桔梗のお菓子は、自分がお土産を持って行く機会が訪れましたら是非使いたいと思います。本店は瑞穂区、タカシマヤと三越の地下にもあります。資生堂パーラーは、いつも気が利いているパッケージとお味だなと思います。ごちそうさまでした&ありがとうございました。(t.t)

某月某日



 ヘルメットをかぶった「ひいくん」がニコニコ歩いてるのを見てるとしまいにはウルッときてしまう『ひいくんのあるく町』。障害があり、ちっちゃな頃から家族にはもちろん、町のみんなから可愛がられてきたひいくん38歳。ひいくんだけでなくて、人は老いたり病気になったりするとそれまでと同じようには生きていけない。そのみんなで、その町で支えあって生きていけたらいいなあ。ひいくんが町の人たちを繋げているんだなあ。ひいくんはみんなにとってかけがえのない存在で、誰もがそうであるのだ。
青柳拓監督も子供の頃にひいくんを見かけたりはしょっちゅうで、同じ写真に収まってたりもしている。すごくいい写真だ。ついでに申し上げると青柳監督とひいくんの顔はちょっと似ている気がする。
公開初日に青柳監督が舞台挨拶にお越しくださいました。上映終了後、お客さまの質問や映画の感想にとても丁寧に、真面目にお答えになっているお姿。こんなにも優しさに溢れたドキュメンタリーを撮った監督さんだなあと思いました。
お土産に東京ばな奈の銀座のモンブランケーキを頂戴してしまいました。秋の味覚で美味しい。ありがとうございました。(t.t)

某月某日



 明日から今池祭りだけど台風が接近しつつある、というなんとなく落ち着かない日に『ロスト・イン・パリ』がスタートし、フランスの映画がお好きなんだろうなあ(たぶん)と思われる方々が、楽しみにしてくだすっていたのだろうなあというナイスなバイブスを放たれながらお越しくださり、なんとなく華やかな幕開けとなりました。
 監督のアベル&ゴードン、舞台の道化師だった夫婦で、映画の衣装なども色の組み合わせがハッキリと鮮やかなかんじで見ていて楽しい気持ちになりますね。動きも軽快。今年の初めに逝去したエマニュエル・リヴァ(ガレルの『自由、夜』など)が出演しています。
 配給のサンリスさんが陣中見舞いに来てくださいました。おやつの差し入れを頂戴してしまいました。ありがとうございます。東京ばな奈パイ、安定の美味しさです。発酵バターとほのかにバナナの風味。ごちそうさまでした。(t.t)

某月某日



 4度目の公開が満席スタートの『人生フルーツ』で幕が開けた『東海テレビドキュメンタリーの世界』。続いて、2016年に公開され話題騒然のヒット作となった『ヤクザと憲法』は監督の圡方さんの舞台挨拶がありました。
 撮影は2014年、当時の思い出をにこやかに、飾り気のない(でもどこか選びながらの)言葉でお話しなさっているご様子から、非常に緊迫した現場だったのだろうなあ…としみじみ。撮影できて、番組として放送できて映画として全国各地で上映できて観ることができるのも、圡方さんやスタッフの方々のご尽力のおかげだなあと改めて思いました。
 圡方さんからスイーツのお土産を頂戴してしまいました。サンモリッツのシュークリームです。すぐ近所なのですが何故か口にすることがないので嬉しかったです。大きい。そして甘くて食い出があります。ごちそうさまでした。
 『東海テレビドキュメンタリーの世界』、他作品も事件のニュースを見たときに感じた謎や不安感に迫る、見逃し厳禁なものばかりです。(t.t)

某月某日



 上映も後半にさしかかっている「山村浩二 右目と左目でみる夢」。アカデミー賞にもノミネートされた『頭山』などで、世界的に評価の高いアニメーション作家、山村浩二監督の特集上映です。ピカソやコクトーも参加したエリック・サティの実験的なバレエ作品をイマジネーション豊かに作品化した『サティの「パラード」』など、最近製作された短編が綺羅星のごとく並びます。
 昨夜は山村監督が久々の御来館。上映後のトークでは、それぞれの作品の網羅的な解説が相当なボリュームで展開されて、とても楽しい時間になりました。実は山村監督は、その前日に帰国されたばかりの強行軍。サハリンで行われた映画祭、第7回国際映画祭 «On the Edge»の審査員長をつとめてこられたとのこと。«On the Edge»はアニメーションではなく実写作品(!)の映画祭で、監督ご自身にも新鮮な体験になったご様子。
 そんな雰囲気のお裾分けといいますか、お土産にいただいたのがウエハース。ロシア語、なんと書いてあるのでしょうね。分厚いウエハースがチョコでくるまれたもので、パッケージの写真どおりのお菓子、美味しくいただきました。(永)

某月某日



 『十年』公開初日に配給会社スノーフレイクの山形さんが陣中見舞いにお越しくださいました。皆さんでどうぞと、東京の銘菓、亀屋万年堂のナボナを頂戴してしまいました。山形さんはそのときに「これ、東京の昔からあるお菓子で名物の…」というようなことを仰っていたのですが、皆まで仰らずともわかりますとも!「ナボナはお菓子のホームラン王です」のキャッチコピーと王貞治選手は永遠に不滅ですよ!東海地方ではそのCMを見ることは叶わなかったのですが、ホームラン王の名セリフは様々なところで引用されましたので、ナボナってどんだけ美味しいんだろう?!と強い憧れを抱いたものです。数年振りに頂いたのですが生地がフワッフワで中のクリームもスッキリした甘さで変わらぬ美味さです。大きさが、記憶と違わぬ大きさなのも嬉しい。大きくて美味しい。ありがとうございました。
 『十年』は香港のインディーズ映画です。単館上映が口コミによって観客動員数が伸びて上映館数が増え大ヒット、ついには中国政府によって上映禁止、インターネットへのアクセスも制限、という事態になりました。映画の舞台となる2025年の未来の香港が、現実の一般市民の香港独立への動きや中国への抗議行動とリンクしているからだろうと言われています。私も映画を見て、雨傘運動のことなど考えました。政党名や議員、活動家の名前なども実在するものを想起させるものですし、描かれる事件も現実に起こったことと符合しています。こういう映画が作られるほど危機感を持たざるを得ない香港にも、無事に映画が完成したことも、上映が禁止になってしまったけれど大ヒットしたことも衝撃でした。もし日本で『十年』が作られるならいつからの十年なんでしょうか。大ヒットするのでしょうか。(t,t)

Appendix

プロフィール

cineaste

Author:cineaste
ここは名古屋シネマテークの事務所です。
仕事中は資料で散らかっているデスク。
そのまん中、誰からも手が届くところにかかさず置かれているのがおやつです。
周囲は美味しい飲食店に恵まれた今池ですが、なにかと時間に追われ、外へ食事に出ようにもままなりません。
持ちこんだり、差し入れで頂いたり、出張の手土産だったりする由来さまざまなたべものをいつも視界の端にしのばせて、今日も営業中。いらっしゃいませ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。